2008年06月13日

救急車に乗った日のこと

周期 6日目
体温 測り忘れ
お薬 テルロン、スパクロミン
注射 HMGフジ150単位(1回目)

久々の注射、痛かったです・・・
いつも上手なベテランナースだったのにおかしいな

子宮内膜症で腹腔鏡下手術して1年と7日
手術4日後に退院、その後1週間は実家で療養

ちょうど手術して1週間後のこと
夜寝る前にトイレにいったら、トイレットペーパーに『血』が・・・
念のため、生理用ショーツと夜用ナプキンをして寝ました

夜中の3時、目が覚めてトイレに行こうと立ち上がったら
なんだかフラフラ、なんだか冷たい、と感じ
ベッドを見たら、シーツがおねしょをしたように”真っ赤”
もちろん、ナプキンもショーツもパジャマも”真っ赤”

これはヤバイ・・と思い、母親を起こし、救急車を呼んでもらいました
慌てた父は、救急車を呼ぶのに「110」で間違い電話(笑)
(これって、テレビでよく見る光景ですよね)
血のけは引いて、手足はしびれてたけど、意識もはっきり以外と冷静

2階の部屋から担架に乗せられ、隣町の赤十字病院へ搬送されました
そこの産婦人科の先生に診察してもらうけど、原因不明
内診中も『血』がぽたぽた落ちてる・・・

取り合えず、止血剤の点滴をしてもらい、手術した病院へ再び搬送
赤十字病院と手術した病院は間逆で、1時間はかかる
また1時間も救急車に乗るのかぁ、と思いながら

頭の中は、もしかして”卵巣破裂?””開腹手術?”
もう子供を産めない体になってしまうのでは・・と色々考えてしまいました

再び病院へ到着
車椅子に乗せられ、診察室へ連れていかれるけど
車椅子のゆれが気持ち悪く、えずく、嘔吐
またまた、内診
早くベットに寝させて〜

診察の結果、出血は手術箇所からではなく
排卵のときに起こるものということに・・・

排卵出血したことのない私には分からないけど
こんな大量の鮮血が出るの???輸血とかしなくてもいいの???
先生に、あのショーツ・ナプキン・パジャマ・シーツ見せてあげたかった
疑問がいっぱい残るまま、もう1本点滴されて、それが終わったら
出血が止まってることを確認され、入院もせず帰ってきました

一体何だったんだろう・・・
まさか、こんな歳で救急車に乗るなんて・・・

健康な今となっては、笑い話?!、良い思い出?!かな
ニックネーム jiji at 12:20| Comment(0) | 腹腔鏡下手術

2008年06月06日

手術して1年

周期 21日目
体温 36.87
お薬 テルロン

ちょうど1年前の今日、子宮内膜症で腹腔鏡下手術をしました
手術するほど重度の内膜症ではないけど、卵管造影検査も中断したので
妊娠を希望するなら、検査目的で手術してみたらと先生にすすめられました
再度、卵管造影にチャレンジするくらいなら、手術したほうがマシ!!と決断

【入院期間6日間、入院翌日手術】

・内膜症をレーザーで焼灼
・チョコレート嚢胞を摘出
・通水検査

幸い、癒着はしてなかったので、2時間ほどの手術で終わりました
手術は全身麻酔だったので全然覚えてないけど
術後はやっぱり痛かった・・・
特に、”寝起きする時”と”笑った時”

一番辛かったのは・・・
・尿管 (とにかく痛い、気持ち悪い)
・血栓防止の足のエアーマッサージ (24時間)
・2時間おきの血圧測定 (ずっと看護婦さんが来るので寝れない)

4ケ所あった傷も、今ではどこにあるか分からなくいらいになりました

せっかく手術したのに、未だに妊娠せず・・・
おまけに内膜症の症状である、生理痛・性交痛もまだ解消されず・・・

う・・・ん、また再発してるのかなぁ?と不安になります

入院生活を楽しむ間もなく、退院
その後の1週間は、実家で療養しました

その時のお話はまた後日!!
ニックネーム jiji at 15:51| Comment(2) | 腹腔鏡下手術